印象派からその先へ展を見てきた

印象からその先へ展の入口付近

兵庫県立美術館まで「印象派からその先へ」展を見に行きました。

 

 

金曜日だったため人が少なく、しっぽり堪能できました。朝一で入ったのですが、もう時間を少しずらして(正午くらい)から入るほうが、もっと人は少なかったのかもしれない。次回以降の反省に活かしたい。降りるICは阪神高速3号戦の摩耶。

西洋絵画は宗教や肖像画がほとんどのため、知識がないと楽しみづらいところ。その点、印象派以降は風景画・抽象画が多いため気楽に楽しむことができます。といいつつも、個人的には印象派より前の絵画が好きなのですが、マネやモネの絵は好きです。

美術展に行くたびに図録を買うようにしています。何が展示されていたか(パンフレットをもらっていても)すぐ忘れてしまうし、後々ぼんやり眺めたりして楽しむことができます。インターネット上に絵画の画像が転がっているのですが、本のほうが圧倒的に見やすいのです。

 

兵庫県立美術館には初めて行ったのですが、美術館そのものが展示物、と言った趣。

駐車場から受付へ上がるための螺旋階段

駐車場から受付へ上がるための螺旋階段

今村輝久作「不在の中のかたち」

今村輝久 - 不在の中のかたち

ヤノベケンジ作「Sun Sister なぎさ」

ヤノベケンジ - Sun Sister なぎさ めっちゃでかい

安藤忠雄「青りんご」

安藤忠雄 - 青りんご めっちゃでかい

これら以外にもやんややんやあるそうですが、暑い日だったのでそれ以上の探索は断念しました。

安藤忠雄ギャラリーが美術館内に併設されており、そちらも見どころたっぷりなので、寄った際は見ることをオススメします。過去にデザインした建築物のミニチュアや写真などがたんまり見れます。入場無料。これからの季節、避暑にもおすすめです。

2018年 買って良かったもの

暮らしを楽にするために今年もいろいろと買い漁りましたが、実際に楽にしてくれたものをご紹介します。

私的ナンバー1はこちら。引っ越しに合わせて購入。

毎日定時に自動的に掃除を開始し、バッテリー(1時間半弱程度)が無くなると自動的にドックに帰還します。途中で引っかかったりしないような部屋のレイアウトが必要。

年始に友人と会ったときにロボット掃除機が欲しい旨を伝えると、「ロボット掃除機は良くない。うっかり床に洗剤をこぼしたことがあって、その上をロボット掃除機が通って、大変なことになった。」と言われたのですが、「それは君が悪いのでは……」と思いました。

通販で良くモノを買うのであれば、地味だけど非常に便利です。

割と良く切れるので取扱いには要注意。姉妹品にダンちゃんがありますが、あちらはダンボールカッターなので刃先が長く、開封には注意が必要です。

納品書やDMまどを裁断するために購入。

片手で持てる軽さ、A4コピー用紙を5枚同時に裁断できるパワフルさが気に入っています。連続運転は2分ほどで、熱を持ちすぎるとしばらく使えなくなります。

裁断時の音が高いので、賃貸物件での夜の使用には注意したほうが良いかもしれません。私は日中にしか使っていません。

ずっと欲しかったドライブレコーダーをやっと買いました。おおむね満足。

取り付けは非常に簡単。Wi-Fiスマートフォンと接続し、映像のダウンロードができます。iPhoneでLightning - SDカードカメラリーダーを使っても読み取りはできませんでした。

エンジン停止中でも衝撃を感知すると録画を開始してくれますが、ドアを閉める振動でも録画されてしまうのがちょっと残念。また、内蔵時間が非常にズレます。毎日こつこつズレていく。

iPhone XSにしたので、ワイヤレスチャージャーも買いました。急速充電器付きで、7.5W充電にも対応。

これのおかげでLightningポートに何か挿す、という行為が無くなりました。冷却ファンの音がするので、気になる人には気になるかも。

モニターとiPad Pro 12.9インチ(第2世代)を宙に浮かせたくて思って購入。無事に宙に浮きました。

初めてのモニターアームでしたが、値段の割には良くできていると思います。

毎日使うものなので良いものを購入。XRでも良かったのですが、7 Plusで大きいスマートフォンには懲りたのでXSで正解だったと思います。あと、3D Touch偉大。

手荒れがあるため冬場はTouch IDに困っていたのですが、Face IDでこれが解消されて快適になりました。防水ケースに入れてお風呂で使ってもロック解除されます。ありがたいことに今のところマスクが必要な体質ではないので、そうなるまではありがたく使わせてもらおうと思います。ちなみに、ニット帽+ネックウォーマーで顔の一部が隠れていても、機械学習のおかげで普通に解除されます。

とはいえ、劇的な変化はないので、やはりiPhoneはSEで完成されたんだなと。でも、こつこつと毎年アップデートされているのはありがたいことです。

初代のSportモデルからずっと使い続けて、ついに4代目。初のフルリニューアルで大画面化されました。38mmだとちょっと小さいから今度は大きいモデルにしようかなぁ、と思っていたところでの大画面化でしたので非常に嬉しかったです。

とはいえ、アプリの起動を待たなくて良くなったのが一番嬉しいですね。また、GPSモデルでも容量が8GBから16GBに増量したので、持ち運べる音楽の数が増えました。インフォグラフモジュラー文字盤も良くできています。一番使うのはSiri文字盤ですが。

心電図アプリがアメリカだけなのが残念ですね。日本で使える日は来るのだろうか。

こんなところでしょうか。来年は食洗機、再来年はホットクックあたりを狙っていきたいと思います。

そうだ、風呂蓋があるじゃん

Wii UのGamePadを就寝時のタブレットとして使うことにしたのは、前回の記事でお知らせしたとおり。

その後、妻と会話していてGamePadをタブレットとして使っていることを話したら、「iPadのカバーがあるじゃない」と言われまして、「あー!確かにありましたね!」と思い出しました。そう、Apple純正のSmart Cover (a.k.a 風呂葢)が我が家にあるのだ。Smart Coverやシリコーンケースをつけていると12.9インチiPad Proは大変な重量になるので、取り外して押入れにしまい込んでいたのをすっかり忘れていたのだった。

Smart Coverを三角に折りたたんで寝室に設置。あとはiPad Proを持ち運べば良いだけ。持ち運ぶのはやはり面倒くさいけれど、スタンドを寝室に備えつけたことによって不便さが1つ解消されたのだった。めでたしめでたし。